ThinkPad X1を管理人なりにレビューをさせて頂きます。


ウルトラブックというからには持ち運びがどれだけできるのか?

そこが肝心な部分ですよね?
という事で、まずはウルトラブックの大きさを見ていきましょう。

大きさ比較はA4サイズのコピー用紙ThinkPad X1の上に乗せてみました。


ThinkPad X1 大きさ比較

ご覧のようにA4サイズのコピー用紙より一回り大きいくらいのウルトラブックです。

ですから手軽に持ち運びができます。

この大きさでも画面は14インチですから視野的にも作業に支障はありません。

 

次に持ち運ぶのに気になるのが厚さ。
ThinkPad X1最薄部は8㎜ということで、こちらの写真を撮影。

ThinkPadX1の厚さ写真

ご覧のように管理人の人差し指よりも薄いです。

 

それから持ち運びに一番気になるのが重さ。

ThinkPad X1重さは1.36kgということで、1.5ℓのペットボトルより軽い!
これはご自分でコンビニなんかで重さを実感してください・・・。

以上がウルトラブックとして持ち運ぶ部分で気になる点ではないでしょうか?

 

 

それではThinkPad X1の細かな部分を見ていきましょう。

まずは概観の左側部分から見ていきましょう。


ThinkPad X1 左側

ThinkPad X1の左側部分には電源とUSBポート、wi-fiのオン・オフスイッチ、があります。

 

次に概観の右側を見ていきましょう。

ThinkPad X1右側

 

ThinkPad X1右側には左からカードリーダー、イヤフォンジャック、ディスプレイポート、USBポートが配置されています。

 

次に画面を開くと、上部にはHD720p カメラが中央部分にあります。

その両側にHDマイクロフォンが配置されています。


ThinkPad X1 カメラ

こちらのカメラでSkypeなども問題なく利用できますね。

 

それからキーボード部分はバックライトが搭載されているので、多少暗い場所でもキーを視認することが可能です。


ThinkPad X1キーバックライト点灯

 

それからキーボード上部の画面近くに、音量ボタンとマイクボタンが設置されています。

その右にあるボタンはショートカットキーで、頻繁に利用するアプリケーションなどを呼び出すことが可能です!


ThinkPad X1 音声ボリュームボタン

 

そして右下にはビジネスモデルに必要な指紋認証もあるのでセキュリティ対策も万全です。


ThinkPad X1 指紋認証ボタン

 

それからThinkPadの特長といえばキーボードにある中心のボタン


ThinkPad X1中心のボタン

こちらのボタンはIBMさんの特長的なボタンですね。

こちらのボタンでカーソルを自由自在に操ることができます。

しかし残念ながら管理人はこのボタンが苦手です・・・。

 

それから重要なのが、操作のメインであるキーボード。


ThinkPad X1キーボードのボタン大きさ

管理人の指とキーボードのボタンの比較ですが分かるでしょうか・・・・?

 

それからキーボードの高さ。


ThinkPad X1キーボードのボタンの高さ

このキーボードの高さは人それぞれ打ちやすさがあるのですが、管理人は普段もレノボのノートパソコンを利用しているので快適に使うことができる大きさと高さでした。

ちなみにこちらのThinkPad X1にはA4サイズのウルトラブックという事で、テンキーはついていませんので、数字を頻繁に入力する方にはテンキーを別途購入されることをおすすめします。

以上がThinkPad X1についての外観、操作系統、ボタンなどの紹介です。

 

それから昨日も掲載しましたが、電源を入れてから起動までの時間も最近重要視されているので紹介しておきます。




電源ボタンを押してから起動まで約30秒ほどですが、実際に利用できるようになるのは1分くらいかと思われます。

実際に購入された場合に、お好みのアプリケーションなどが起動するまでにそれなりの時間がかかると思われますが、それほどストレスになるほど時間はかからないと思います。

それからウルトラブックという点で持ち運び画面ということはバッテリーの持ちが重要ですが、公表で7.8時間利用可能ということですから、移動しながら利用するということを考えると、出社後に取引先でパソコンを利用し移動を繰り返しても一日はバッテリーが持続するくらいの容量はあるのではないでしょうか?

この点は実際にご自身が利用している時間と重ね合わせて考えて頂ければ想像がつくと思います。

そしてバッテリーについて良い情報があるのですが、ThinkPad X1には35分で約80パーセントの充電ができるRapidChargeという優れた機能がありますので、充電機能にも優れたウルトラブックです。

 

●管理人の総合評価

実際に管理人が利用するアプリケーションを入れて使ったわけではないのですが、ウルトラブックという点から考えた場合、持ち運びにも便利な大きさですし、重さも全く気にならない重さと、バッテリーも十分な継続時間などとても優れたウルトラブックだと思います。

ウルトラブックはビジネスを中心に考えても指紋認証機能もありますし、多少の暗がりでも手元が分かりやすいキーボードバックライトもありますし、魅力的な製品だと思います。

ただ、数字を扱う方はテンキーが必須です。

最後に管理人としてはThinkPad X1ビジネスで使えるウルトラブックをお探しの方におすすめしたいパソコンです。

 


ThinkPad X1の詳細はこちら⇒ThinkPad X1