ASUSのchromebook c300MAのキーボード修理に出してみました。

ASUSのchromebook c300MAはキーボードに問題があるということを、あちらこちらの書き込みで見かけます。

また、そんな管理人のchromebook c300MAも同じ症状がでてきました。

結果、修理を余儀なくされたので修理の報告を書きます。

 

キーボードが弱い?C300

ASUSのchromebook c300MAは、とくにキーボードが安っぽさがあり、タイピングをすることで天板がへこむという弱いプラスチックで内心びくびくしていました。

キーボードを押すとへこむ天板のキーボードってあるんだ・・と思ったくらいです・・・。

ちなみに入力を受け付けなくなったのはQからPまでのキーがほとんど入力不可のため、頻繁に利用するEやIやOまどが入力できないため、どうしても修理をするしかなくなりました・・・。

chromebook c300MAは出先で手軽にネット作業をするくらいに使っていたため、キーボードの不具合が発生するのも保証期間外になってしまったため、保証が受けられない状況になっていました。




パソコン修理ショップを探す

chromebookをどこかのパソコンショップで修理できないか?と問い合わせましたが、残念ながら一般のパソコンショップではchromebook  C300用のキーボード部品がないということで断られてしまいました。

仕方がないのでASUSの公式サイトから修理を依頼することになるわけです・・・。

 

サービスセンターへメール問い合わせ

とりあえずキーボードの不具合をASUSのサービスセンターにメールで問い合わせをしました。

返答は、機種の型番などを連絡した後、修理のための流れの連絡をもらいました。

修理を出す前に、修理依頼の申し込みを書いたり、購入した時の納品書、保証書などが必要になります。

 

着払いで発送

ASUSの故障品は着払いでサービスセンターに発送します。

同梱すべき書類と、chromebook c300MA、アダプターなどを入れて、プチプチの緩衝材に包んで発送しました。

 

故障検査と見積もり連絡

chromebookが修理センターに届くと、どのくらいの修理料金がかかるのか?見積もりができます。

見積もりなしで修理理依頼も出せますが、chromebookなだけに高額な修理料金は嫌だな・・・と思ったので、一応見積もり連絡をもらえるようにしておきました。

ちなみに、故障の検査だけでも費用が掛かるので、ある程度修理をする意思がないと無駄に検査費用を支払うことになります。

 

修理完了までの期間

ちなみに、管理人が修理に出してサービスセンターに到着してから手元に戻ってくるまでちょうど2週間かかりました。

修理の工程はお預かり品の作業工程ページから進行具合を確認できます。




 

chromebook の修理代金

chromebook C300の修理代金はキーボードの修理だけでしたが、合計で13000円(税別)でした。

ちなみに内訳は・・・

キーボード部品代金:3000円

修理費用:5000円

検査料金:5000円

となります。

メーカー修理だから安くはないと思っていましたが、まあ、仕方ないですね・・・。

ちなみに、修理を依頼しなかった場合には検査料金と代金引換手数料と消費税の5724円がかかります。

どうせ検査料金を支払うのなら修理に出した方が賢明ですし、修理をする意思があったので修理をお願いしました。

 

リニューアルして帰還

ASUSのchromebook修理品

キーボードが故障する前のchromebook は、天板が弱かったのですが、修理から帰ってきたchromebook は天板もしっかりしており、かなり入力もしやすくなっていました。

あくまで管理人の推測ですが、たぶん初期ロットのchromebook  C300MAはコストや軽量化を重視してしまったために肝心なキーボード部分が弱かったのではないか?と思います。

その後、ネットの書き込みのようなキーボード部分の改善をしたものを現在販売しているのではないか?その部品を今回の修理として利用したのではないか?と推測しています。

まあ、とにかくキーボードが修理され帰ってきたので、今後もchromebook をサブ機として使っていこうと思います。

ちなみに、このchromebook はヤフオクでかなり安く購入した経緯もあるので、修理代金がとられてもまずまずかな・・・という考えで修理に出しました。