山梨市の死亡届と死亡後の手続きはワンストップで簡単でした

こちらのページでは山梨市で亡くなられた方の死亡届と死亡後の手続きについて管理人の経験を掲載しています。

これから死亡届を出す、もしくは身内に亡くなられる方がいる場合に読んでおいていただくと、スムーズに手続きができると思います。

死亡届の書き方

死亡届は素人では少し難しいため、葬儀会社の方がサポートしてくれながら記入をしていきます。

ですので、特に難しい事は無いので、分からない事は聴きながら死亡届を書きましょう。

死亡届は葬儀会社が代行

管理人の母親は死亡届を葬儀会社が山梨市役所に届けてくれました。

葬儀会社はアピオで、担当の方が届けてくれます。

死亡届を出すことで火葬場の予約が出来るようになるので、死亡届を提出した後に担当の方が火葬場の予約を取りに行ってくれます。

火葬場の予約を葬儀会社が早くとる理由として、火葬場の予約が取れないと葬儀のスケジュールが決まらないためです。

ですので、亡くなられた翌日に葬儀会社が来て、死亡届を預かり、市役所に提出、火葬場の予約という流れになっています。

死亡届のコピーがもらえる

アピオでは死亡届を複数枚コピーをして渡してくれますので、保険会社など後日手続きをする場合でも問題ありません。

コピーも追加でご自身で複数枚コピーをするとよいと思います。

おくやみワンストップ

葬儀が終わった後、家族は故人の手続きがあります。

山梨市では令和7年1月から「おくやみワンストップ」という一か所ですべて手続きが終わる仕組みを作りました。

以前でしたら、それぞれの担当部署へ足を運ぶ手間などがありましたが、一度で済むためとても便利なシステムです。

持ち物

持ち物はおくやみワンストップの公式サイトに書かれています。

運転免許証など個人を証明する書類は必要になりますので、お忘れなく。

ただ、戸籍謄本と書かれていますが、戸籍謄本は必要なかったので、事前に戸籍謄本を用意する必要はありません。

市民課の方で事前に家族確認がとられているようです。

当日手続きできない内容

当日手続きできない内容として、年金関係は当日手続きができません。

年金関係の手続きは別途案内されるので、別日に時間をとり手続きを行います。

振込口座の変更など

振込口座を変更する場合などは銀行へ届けが必要となるので、用紙をもらい利用している銀行での申請が必要となります。

まとめ

家族が亡くなるとお通夜、葬儀といろいろと大変ですが、その後には様々な手続きが必要となります。

ですが、山梨市では「おくやみワンストップ」が利用できますので、比較的簡単に手続きができます。

利用することはほとんどないですが、知っておくと便利なシステムです。