こちらのページではゲオで販売されているイヤーカフ型イヤホン(GRTOP-OWS J2305)のレビューを紹介しています。
GRTOP-OWS J2305

GRTOP-OWS J2305はゲオのイヤーカフ型イヤホンです。
イヤーカフ型イヤホンが流行ってきたことから2024年からゲオでも販売されました。
充電ケースに不満
GRTOP-OWS J2305は充電する際に充電ケースにかけるタイプでイヤーカフ型イヤホンには無いタイプの充電ケースです。
個性的ではありますが、イヤーカフ型イヤホンでこのような充電ケースではない理由がこのGRTOP-OWS J2305を利用して分かりました。
それは、充電ケースにピッタリハマらなくなってくるからです。

イヤーカフ型イヤホンは耳に挟むタイプですので、耳に挟んでいくうちに形状が少し変わってきます。
感覚からすると挟む幅が広がってくる感じがしますが、挟む力が緩むと充電ケースに戻したときに充電ケースの接触部分がピッタリ接続できずにスマホなどに再接続されてしまいます。

一般的なイヤーカフ型イヤホンはイヤーケースにしっかりはめ込むタイプで挟む形状が緩むことがあっても充電ケースにしまった際に充電部分がピッタリ接続されるため充電不良になりません。
しかし、ゲオのイヤーカフ型イヤホンは充電ケースに引っ掛けるだけの為、持ち運ぶと充電接続部が緩んで以前接続していた機器とBluetooth接続されてしまいます・・・。
ですので、イヤーカフ型イヤホンは接続部が離れないように、しっかりと充電ケースに保護されないと接続不良が怒ってしまいます。
このように、ゲオのイヤーカフ型イヤホンは充電ケースにしまう事が出来ないため、持ち運ぶにはすごく不便なイヤホンだと思います。
持ち運ぶ必要が無いのであれば
ゲオのイヤーカフ型イヤホンを持ち運んだり、つけたまま移動するのであれば多少は不満が減るかもしれません。
管理人の場合、イヤーカフ型イヤホンをつけたまま散歩に出て帰ってくるなどに利用しています。
まとめ
イヤーカフ型イヤホンは現在ではダイソーでも購入できる商品となりました。
ゲオのブランドが好きで自宅で利用するのであればよいかもしれませんが、たぶん利用しているうちに充電の接続不良が起きてきてしまうと感じています・・・。



